葬儀の流れ
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葬儀の流れ

【市民のためのお葬式のご逝去からご葬儀、一連のご供養の区切りまでの流れ】

病院①ご逝去(病院・ご自宅・警察・その他)
医師が死亡を確認しておらず、ご自宅やその他医療機関以外の場所でお亡くなりになられた場合、警察による検視が入ります。また、それによって死因が特定できなかったり、事件性が疑われる場合は行政解剖あるいは司法解剖となり、所轄の医務院または大学病院へとご搬送されます。


電話②24時間365日 深夜、早朝問わず落ち着いて【市民のためのお葬式】までご連絡下さい。
ご逝去直後はご家族以外のご親族・ご近所・友人・知人へのご連絡はなるべくお控え下さい。
多方面よりご連絡が入るようになり、更なる動揺と混乱を招くきっかけとなりかねません。
フリーコール 
0120-994-002
【携帯・スマホからもOK】


搬送③寝台自動車をお手配、お迎えに伺います。
病院などの施設ではなくご自宅でご逝去なされた場合は、専属スタッフがご遺体のご清拭・ドライアイスのご処置にご自宅へお伺い致します。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA④ご希望のお帰り先へご搬送。
まず、ご自宅へお帰りの場合、最初にご用意頂くのは故人様をお寝かせする上での敷布団のみとなります。(ベッドでも可能です。)
マンションや団地の上の階にお住いの方はエレベーターに担架が入るかご確認を頂きます。
エレベータがない場合、階段で上がらなければいけない際は、ご家族のお力をお借りする場合があります。
また、最寄りの霊安施設へご安置希望の場合は、ご遺体のみ現地から施設へご出発となります。


安置⑤ご安置
ご家族のご指示頂きましたお部屋へ故人様をご安置させて頂きます。 この際、故人様の頭の向きは、仏式に習うと北枕あるいは西枕が基本とされております。これは、お釈迦様がお亡くなりになられた際、頭は北を向き、顔が西を向いていたということから伝来しております。 神式の場合は北枕が基本とされ、キリスト教他は特に指定は御座いません。


枕飾り⑥お集まりのご家族様に故人様へご冥福をお祈り頂きます。
各宗教宗旨に合わせた飾り付けをさせて頂き、お線香(又は玉串・献花・黙祷等)を奉げて頂きます。


打ち合わせ⑦今後のご葬儀日程やご予算などのお打ち合わせを致します。
深夜、早朝などでご家族様が大変ご辛労の折りは、日時を改めてご家族様のご都合に合わせてお打ち合わせを致します。
※強引なお打ち合わせなどは一切致しません。


image_who⑧ご親族はじめ関係各所へ葬儀日程などの訃報連絡をして頂きます。
合わせて、通夜・葬儀当日に必要な物・ご用意頂く物のご説明をさせて頂きますので、順番にご用意を進めて頂きます。
※いずれも全て細かく丁寧に専属スタッフがご説明・ご案内致します。


2012年09月29日-13⑨お通夜
喪主を初めとし中心となるご遺族は、斎場などへ開式の1時間30分前を目安にご集合頂き、会場内の説明、式進行の流れ、ご供花のお名義確認などして頂きます。おそよ15分前に式場内お席へとご着席を頂き、当社スタッフより式進行内容や各宗教宗旨に合わせたご焼香などご作法のご説明をさせて頂き、定刻よりお通夜開式となります。


img268⑩通夜振舞い(ご会食)
ご参列の皆様は、状況によりご焼香などお別れ頂いた方より喪主(施主)様よりご用意頂いているご会食のお席へご案内させて頂きます。ご遺族・ご親族様はご閉式後のご案内となります。


⑪通夜番
故人様に近い方が最後の夜を傍でお付き添い頂きます。


2012年09月29日-13⑫葬儀・告別式
精進落としのお膳の個数の最終確認、遺族代表挨拶、ご弔電、ご自宅お持ち帰り用のご供花等のお残しの確認を致します。以降、通夜同様の流れとなり15分前に式場内お席へご着席を頂き、当社スタッフのご説明後、定刻より葬儀・告別式ご開式となります。
一日葬の場合は、お通夜は行わずこちらから以下の流れになります。


お別れの花入れ出棺・火葬
⑬お別れ・ご出棺・火葬荼毘

火葬式(直葬)の場合は、お通夜・ご葬儀は行わずこちらから以下の流れとなります。


img266⑭精進落とし(ご会食)
献杯のご挨拶(喪主様がご親族のどなたかご指名頂いても構いません)を頂き、ご会食を始めて頂きます。
※火葬・荼毘をお待ち頂く時間をご利用頂いておりますが、火葬時間はおよそ1時間~1時間30分前後となります。


骨壺⑮ご収骨(お骨上げ・お骨拾い)
仏教式などでは、一般的に「橋渡し」の意味をもって一つのお遺骨を二人一組にて掴んでお拾い頂き、お骨壺へお納め頂きます。
※キリスト教や無宗教などの場合、お一人でお遺骨をお拾い頂く事が多いです。


⑯ご解散


cd43a91f427beeede11129a33567a288⑰帰骨
お遺骨がご自宅へとお帰りになられます。
以降、ご納骨なされる日までこのような後飾り祭壇へご安置頂き、日々のご供養をして頂きます。






(この間、故人様に関係する諸手続き、挨拶回り、後返しの品物選別、挨拶状作成、お仏壇・本位牌のお手配)

49日法要(50日祭・記念祭など)
※49日法要は一般的に亡くなられた日から35日目以降49日の間でご家族・ご親族皆様のご予定をご確認頂き、ご都合の合う日に行います。
皆様が集まりやすい土曜日・日曜日で営まれる事が多いので、お勤め頂く宗教者様へは早めにご連絡されるとよいでしょう。


納骨49日ご納骨
※墓地を既に所有されている場合は49日法要などに合わせて行われております。墓地を所有されていない場合は、49日法要などはご自宅や最寄りの法事会場で行い、今一度ご自宅の後飾り段へご安置頂きます。どうしてもご自宅へご安置しておけない場合は、リオルへご相談下さい。一時的なお預かりや永代供養をして頂ける宗教施設をご案内致します。


※ここまでが一般的な一端のご供養の区切りとなります。
その後は、100ヵ日・新盆・1周忌、3回忌・7回忌・・・・と御座いますが、日程など詳しくはお付き合いの宗教者様へ直接ご相談下さい。法事会場・宗教道具・ご供花・返礼品・お料理などのご用命は【市民のためのお葬式】までお気軽にご相談下さい。ご費用からご準備まで万全のフルサポートでご対応させて頂きます。

 

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